わが集落の野焼きは護王峠下の この場所から始まります。
野焼きは 牛馬の放牧地と冬の飼料の確保の場として
行われて いましたが 現在は有畜農家が 極端に減少し
馬は村内に3戸程の農家が飼育しているだけになりました。
阿蘇の赤牛で知られるわが村でも 赤牛の数が減少し
野焼きの意味も防災と原野の保全と云う言葉が加わり
時代の流れを感じます。
2004年3月14日に行われた 野焼きの風景です。
野焼きが終わると わらび、ぜんまい等の山菜達が
出現し春の阿蘇にいろどりを添えます。